会社概要

社長挨拶

写真:代表取締役 旭厚志

当社は、「世界遺産の町」岩手県平泉町に創業して41年になりました。

私たちは、豊かな経験と技術により確かな品質を提供することを心がけ、多くのお客様から永年にわたる継続的な信頼をいただいてまいりました。

今後も「お客様がまかせてよかった」という会社であり続けることを目標に、社員一丸となって邁進し、努力を続けてまいります。

代表取締役/旭厚志

会社概要

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名称
有限会社プロフィット
代表取役
旭 厚志
所在地
岩手県西并部平泉町平泉字片岡56-21
設立
1983年9月1日(昭和58年)
資本金
1,000万円
決算期
7月末日
主要取引先
(株)島津製作所、セイコーウオッチ(株)、ヒロセ電機(株)、一関ヒロセ電機(株)、郡山ヒロセ電機(株)、中外製薬(株)、青森オリンパス(株)、日本ライフライン(株)、日本ピストンリング(株)、(株)ベアーメディック、(株)山形協和電業、(株)日立情報通信エンジニアリング、(株)パイオラックスメディカルデバイス、不二技研工業(株)、(株)エイ・ケイ・コーポレーション、(株)エストロラボ【細穴屋】、その他
取引銀行
岩手銀行 平泉支店、一開信用金庫 平泉支店
業務内容
精密機械加工、微細加工、難削材加工、脆性材加工、試作加工、精密治工具の設計・制作

アクセス

  • 東北新幹線 一ノ関駅より車で15分
  • 平泉駅より車で5分
  • 平泉スマートインターチェンジより車で2分

沿革

1983年9月
平泉町地内にてプロフィットとして創業70㎡
1985年11月
業務拡大の為、工場増築 140㎡
1987年12月
NCフライス盤導入、精密切削加工を開始
1988年11月
会社設立 有限会社 プロフィットとする
1990年11月
業務拡大の為、平泉町片岡に工場新築・移転
敷地面積1653㎡、建築面積385.05㎡
1992年8月
マシニングセンター導入、無人加工開始
1994年7月
ワイヤー放電加工機導入、プレス金型製作開始
CAD CAMシステム及びネットワークDNCシステム開始
1995年3月
業務拡大による2台目ワイヤー放電加工機導入
1999年3月
業務拡大の為工場増築 473.97㎡
モールド金型製作を開始、高精度マシニングセンター(マキノGF-6)導入、本格的にモールドベースの加工を開始する
1999年4月
チップバケット(スクラップ回収用油分離型)製造販売開始
2000年7月
NC精密平面研削盤(岡本製 PSG-640EX)導入
「ダイヤモンド砥石による超硬加工増産による」
2001年3月
φ0.05~φ0.1㎜超精密ワイヤー放電加工機(Sodick AP200L)導入
IT関連製品への参入 微細加工開始
3軸リニア駆動NC放電加工機導入(金型加工の多様化に対応)
2011年7月
ワイヤー放電加工機導入(SodickAG400L)
2012年
科学技術振興機構JST復興促進プログラム採択
一関高専(原准教授)との共同研究
2013年4月
CNC画像測定システム導入(ニコンNEXIV-VMR3020)、品質保証の充実を図る
2013年4月
MEDTEC Japan2013出展
医療機器開発技術展示会出展
2014年4月
MEDTEC Japan2014出展
医療機器開発技術展示会出展
2015年4月
MEDTEC Japan 2015出展
医療機器開発技術展示会出展
2015年6月
機械要素技術展2015出展
2015年9月
難加工技術展パシフィコ横浜出展
2015年12月
ニコン測定顕微鏡導入(MM800)
2016年
MEDTEC Japan2016出展
2016年8月
両面ラッピングマシーン MFLN-6.4b導入
2017年1月
ファナックα-D14MiB5(ロボドリル)導入
ネプコンジャパン2017(微細加工展)出展
MED TEC Japan2017(医療機器関連)出展
2017年5月
三次元CAM(MasterCam2017)導入
2017年9月
MC V3(長谷川機械) 4軸使用超音波加工機導入
2017年10月
超音波加工機を利用した脆性材の試作加工開始
2018年1月
ネプコンジャパン2018(微細加工展)出展
2018年2月
テクニカルショーヨコハマ2018出展
2018年4月
MED TEC Japan2018(医療機器関連)出展予定
2019年9月
超音波加工技術の導入による脆性材の量産を開始
2019年11月
ガラスによる三次元マイクロ流路開発に成功
2019年7月
マキノV33i導入
本格的に微細加工の量産を開始
2020年
本格的な小型精密治具による医療用カーボン樹脂の量産開始
2021年4月
当社製商品 低濃度オゾン発生器開発・発表
2022年1月
医療用カテーテル部品の量産を開始
2022年1月
超音波技術を応用した光学レンズの量産を開始
2022年4月
車載用オゾン発生器開発・発表
2022年7月
業務拡大により超音波加工機NJ50導入
2023年
精密量産用治具特許出願中
2023年6月
ファナックα-D14MiB5(ロボドリル)導入 脆性材の増産による
2024年1月
ネプコンジャパン2024(プリント配線板EXPO展)出展
2024年5月
医療用生産治具。省力化の開発に着手